NAGAKUTE Cultural Center

長久手市文化の家
愛知県長久手市野田農201番地, 480-1166
tel:0561-61-3411 fax:0561-61-2510
開館時間 火-日:9:00-22:00

長久手市文化の家 スタッフ日誌

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2013  16:22:19

二兎社「兄帰る」

9月8日(日)に森のホールで、二兎社「兄帰る」の公演が行われました。

長久手市文化の家で、二兎社の公演を行うのは、
2011年の「シングルマザーズ」、2012年の「こんばんは、父さん」に続いて
3年連続となります。

「兄帰る」は、東京芸術劇場での31回の公演を終えた後の全国ツアー、長久手がツアー4会場目です。

長久手公演の前日には、同じ愛知県の穂の国とよはし芸術劇場PLATで公演を行い、
その当日の夜には、二兎社のスタッフの皆さんは、長久手に準備のために駆けつけられました。

二兎社のスタッフの皆さんや、文化の家のスタッフで“中村邸”が完成していきます。
家をそのまま持ち込むわけにはいきませんので、色々な部分を組み合わせてつくります。
組み立てやすく、ばらしやすく、もちろん頑丈に、美しく作られていきます。

10月までツアーが続くということで、舞台の画像や結末はナイショですが、
びっくりする結末ですよね。
笑い声の多いお話ですけども、「怖い」という感想も多くのお客様から寄せられました。


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終演後は、森のホールからガレリアに会場を移し、
アフタートークを開催しました。
出演は、二兎社の永井愛さんと、ゲストとして、劇団あおきりみかんの鹿目由紀さん。

鹿目さんは、以前から永井さんのファンで、
ご自宅の書棚には、永井愛さんのコーナーがあるとか。

劇団あおきりみかんの東京公演では、
永井愛さんがアフタートークのゲストとして出演されたこともあるそうです。


「兄帰る」がアマチュア劇団から上演許可の依頼が多くあったこと、
演出や、舞台セットの仕組み、初演との違いなど、
どのように舞台を創っているのかという、興味深いお話が聴けました。


鹿目さんは、この日の公演前に、11月10日(日)に豊田市民文化会館で行われる、
とよたこども創造劇場「さよなら、魔法使い」の稽古を終え、長久手市文化の家に来られました。


永井さんも鹿目さんの多忙な活躍ぶりにびっくされていましたね。
劇団あおきりみかんの公演としては、6月に名古屋のG/PITで上演した「サーカス家族」を11/23(土)~11/24(日)に東京のSpace早稲田で上演する予定です。

二兎社公演「兄帰る」は、長久手の後も、全国各地で上演されます。機会がありましたらぜひご観劇ください。
http://nitosha.net/n38/tihou.html

神藤

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