NAGAKUTE Cultural Center

長久手市文化の家
愛知県長久手市野田農201番地, 480-1166
tel:0561-61-3411 fax:0561-61-2510
開館時間 火-日:9:00-22:00

長久手市文化の家 スタッフ日誌

23
2014  17:46:32

香港レポートです…って、えっ?香港!?

3月17日(月)~19日(水)の3日間、
職員3名で、な、なんと香港に行ってきました


文化の家では、5月31日・6月1日に、
地元の劇団B級遊撃隊プロデュースにより集結した
愛知の実力派俳優陣による
『ぬけがら』と、
香港話劇團による
『脱皮爸爸』
を連続公演!

今回は、その香港話劇團の公演の視察です。

香港話劇團とは…(チラシより抜粋)
香港話劇團は、香港の最も歴史と規模のあるプロ集団である。
1977年に創立し、香港特別行政区政府より助成され、
芸術監督、専属の演出家、俳優、舞台スタッフ、事務など
合計63人の団員を抱える。
創立以来35年間、劇団は積極的に発展し、創作した舞台は
300本を越え、香港に数多く忘れがたい伝説的作品を残す。


18日は、午後から学生を対象とした『脱皮爸爸』の公演があるとのことで、
終演後にお邪魔して、名刺交換後アフタートークを見せてもらいました。
出演者同士のトークのほか、「どの父親が好き?」などの観客投票も。
(『脱皮爸爸』の翻訳も行った、出演者でもあるアンソンさんが、横について通訳してくださいました。)
客席では何度も大爆笑
学生(今回は高校生くらいでしょうか)も存分に楽しめる作品です。

その後、舞台に上がり、舞台セットを見学。しながらの、またも名刺交換。

香港舞台セット

香港舞台上



楽屋に案内され、男優のみなさんと握手。握手。握手…

打ち合わせを兼ねて歓迎会をしていただき、
その後、通訳のアンソンさんや演出のロイさんたちは、
いったん、劇場に戻られました。
一人残ってくれたマーブルさんとは、英語とボディランゲージで
コミュニケーション
なんとかなるものですね…

マーブルさんとも別れ、公演までの間、劇場が入っているビルの中を見学。
地下には、文化の家でいうところの光のホールや音楽スタジオが、
6階くらいまではアートな作品が展示されていました。
さらにその上は、芸術関係のオフィスなどがいろいろ入居しています
(NHKの香港事務所もあるみたいです)。

そしていよいよ開場時間に。
入り口周辺には、大勢の人だかりが。

香港入り口行列

さすが、完売の人気公演です



会場入り口前の大きなポスターには、
持参した長久手公演のチラシが、さっそく上から貼ってありました。
(写真中央)
香港看板とチラシ

ありがとうございます


香港話劇團版『脱皮爸爸』は、笑いに包まれた舞台でした。
劇団B級遊撃隊版『ぬけがら』はどんな感じになるのでしょうか。
また、「あの役を○○さんがやったらどうなるんだろう」という
わくわく感も。
是非両作品を見比べてほしいと思います。



終演後、出演者・スタッフのみなさんと記念写真を撮りました。

IMG_1909.jpg


劇団B級遊撃隊プロデュース
『ぬけがら』と、
香港話劇團
『脱皮爸爸』

は、5月31日(土)、6月1日(日)の連続公演です。



公演中は、観客のみなさんがとても盛り上がっていました。
観劇中の笑いや驚きなどを抑えず、
そのままストレートにリアクションしている感じです。


(長久手公演ではもっと反応が薄いかも…
この反応に慣れている香港のみなさんががっかりしないとよいのですが…)



詳しくは文化の家ホームページに随時掲載予定です。


市野 香港は、思ったよりお手頃価格で行くことができました。
あ、もちろん自費ですよ。また行きたいなー…

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