NAGAKUTE Cultural Center

長久手市文化の家
愛知県長久手市野田農201番地, 480-1166
tel:0561-61-3411 fax:0561-61-2510
開館時間 火-日:9:00-22:00

長久手市文化の家 スタッフ日誌

12
2014  18:38:28

香港レポート《番外編》

ちょっと遅くなってしまいましたが、香港のレポート(番外編)です。

まずは、おさらいを少し…

《前回までのあらすじ》
3月17日(月)~19日(水)の3日間、職員3名で香港に行ってきました。
これは、5月31日・6月1日に文化の家で実施する、地元の劇団B級遊撃隊
プロデュースにより集結した愛知の実力は俳優陣による『ぬけがら』と、
香港話劇團による『脱皮爸爸』の連続公演の視察のためです。
18日は、午後からの『脱皮爸爸』の公演のアフタートークの様子や
舞台セットを見学しました。
打ち合わせを兼ねた歓迎会の後、劇場が入っているビルの見学。
公演はチケット完売で、大盛況でした。


今回は、番外編として、
せっかくなので視察以外の香港での珍道中をご紹介します。
(「文化の家」「演劇」などとはあまり関係がないうえ、長文です。
あらかじめご承知おきください)


香港といえば…?
そう、100万ドルの夜景です!
3人とも初香港なので、一応、これは押さえたいところです。
今回の旅行は、パックツアーを利用したため、2日めは朝から夕方まで
バスによる観光がついていました。
夕方からはお仕事(=視察)のため、毎晩8時から開催されている
スターライト・シンフォニーを見るチャンスは、17日しかありません。
なので、1日めの17日は、夜景ありきで行動です。

まずは、現地係員とともにホテルにチェックインです。
ホテルを選べない1番安いツアープランにしたら、ホテルが都心から結構遠い…
(でも、空港から近い―空港と都心の中間あたりのため、最初にバスから
降ろしてもらえました。帰りも集合時間が1番遅くてありがたいですね)

荷物を置いて中心部に向けて出発!
の前に、現地係員が教えてくれたパン屋さんをのぞき見
おいしそうなホールケーキがおどろきの価格でならんでいます
営業時間が知りたかったのですが、どこにも表示がなく、
これが香港の方との初交流のため、誰が話しかけるかでわちゃわちゃし、
スタッフがようやく英語で話しかけるも通じず。
何度か繰り返すと、電卓に『930』と打って見せてくれたので9時30分と了解しました。
…スタッフの心が折れた瞬間です…


歩道橋からビルの中をいくつか通り抜け、10分ほどで駅です。
始発駅のため、空いている電車で都心へ。
(平日の4時ごろですが、都心に近くなるにつれてどんどん混んできて、
最終的には満員電車状態です)

30分弱で都心です。

近くにあった香港藝術館と香港文化中心を見に行きます。
ちょっと視察っぽいですね。

劇場である香港文化中心は月曜のため上演はありませんでしたが、
会館そのものは開いていました。
大きくて立派です。写真はありませんが

美術館である香港藝術館は、建物のまわりにもアーティスティックな作品が
たくさん設置してありました。

香港美術館

人物像が多いです。
香港では、人々の像に混じって、同じようなポーズをとって写真を撮るということが流行っているようでした。
その写真はありませんが

その後、湾沿いに歩いてアヴェニュー・オブ・スターズへ。
ここも観光の定番です。
大スターの手形は、そこだけ人だかりがあるので、字が読めなくてもすぐわかります。

香港文化中心の方へ戻り、スターフェリー(天星小輪)で対岸の香港島へ渡ります。
九龍側と香港島側を行き来する方法は、電車、タクシーなど様々ですが、
スタッフ全員一致で気に入ったのが、このスターフェリーです。
40円以下(平日料金)で、香港を象徴するビル群を眺めながらの約9分間の船旅が楽しめます

ここでなんと

見つけました

香港話劇團『脱皮爸爸』の看板です

香港フェリー看板

改札を抜け、船着き場(?)に行くまでの通路に、大きな看板が!
写真では大きさがわかりにくいですが、本当に大きくてびっくりしたのと、
思わぬところで見つけたため、みな、テンションがあがり、
大はしゃぎで写真撮影

さぞ「この日本人観光客はいったい…?」と訝しまれたことでしょう。

いいんです。旅の恥はかきすてです。

対岸では、アフタヌーンティーをする予定でした。
英国領だった香港ならではですし。

が、すでに6時をまわり、お目当ての店はティータイムから食事タイムに…

いちおう写真を載せておきます。素敵ですよね

香港カフェ

いい加減足も疲れ、かつ、8時のスターライト・シンフォニー時には
湾沿いにいたいスタッフにあまり選択肢はなく、
結局、現地のファミリーレストランで夕食です

食事系のメニューはなかなかのボリュームです。

香港夕食

写真手前は、麺を鉄板で焼いたものの上に、大きいエビに大きな唐辛子(写真の黒っぽいもの)に野菜などと、甘辛い“あん”がかかっています。
奥はご飯の上に、大きいエビとチンゲンサイなどと辛くない“あん”がかかっています。
香港は海が近いのでエビが安いのでしょうか。
ファミレス価格なのに、大きいエビがごろごろ入っています。
空腹だったことを差し引いても、なかなかおいしかったです
(写真には入りませんでしたが、若手女性職員は魚団子入りの麺をオーダー。
若手男性職員は奥のあんかけご飯を絶賛。
手前のあんかけ麺は、とてもおいしいのですが、辛いもの苦手な人は要注意です)

で、ようやく、スターライト・シンフォニーです
時間があったので、スターフェリーで九龍側へ
船上からは、両岸の夜景が楽しめて、お得感

本日3度めの香港文化中心ですが、夜ともなると、また雰囲気が変わります。

で、これが香港の夜景です!(九龍側より)

香港夜景

レーザーやサーチライトが、音楽にあわせて夜空を照らします。
なので、音楽とナレーションが聞ける場所の方が楽しめると思います。
(今回はたまたま聞ける場所でした)

で、こちらは、その近くにあるおしゃれプロムナードです

香港プロムナード

そんなこんなで1日めが終わり、バス観光とお仕事の2日め、
ホテル近くのスーパーで買い物の3日めと続き、
香港を後にしたのでした

長文におつきあいいただき、ありがとうございます。
今後、香港に行く方にとっても、何かの参考になれば幸いです。


ちなみに、『脱皮爸爸』が上演された香港藝術中心にも、
香港文化中心近くからスターフェリー(灣仔方面行き)に乗って行きました。
歩道橋を使い、信号なしで劇場まで行けて便利だと思います。
 ↑香港(市街地)では、車線数が多く信号が少ないため、
  歩道橋がとても便利です。



公演については、こちら



市野 ホテル近くのパン屋さんは、エッグタルトやマンゴープリンも激安。おいしかったー



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