NAGAKUTE Cultural Center

長久手市文化の家
愛知県長久手市野田農201番地, 480-1166
tel:0561-61-3411 fax:0561-61-2510
開館時間 火-日:9:00-22:00

長久手市文化の家 スタッフ日誌

04
2015  00:00:00

落語初心者さんは是非!

いよいよ来週に迫った柳亭市馬さんの独演会
柳亭市馬さんの落語は正統派といわれる落語家さんで、古典の王道をしっかりと聴かせていただけるそうです。落語初めての方にはとてもいい機会ですので、是非とも!
さて、

情報系創造スタッフの青山は、落語が超!超!初心者!!
その私に公演後のブログ(記事?)を書きなさい!だなんて、文化の家の皆もいじわる~だ!!!

と、内心思いつつ、
落語初心者の方!!!
この一週間、私と一緒に落語についてほんの入り口を学び、7月10日の独演会を楽しみませんか?
!!

学ばずしても十分楽しめると思いますが、ほらっ、少し教養らしきものがあると、自分が安心する気がしまして。

さっ、まずはチラシをガサゴソ。

ざっと表面を見て、
平成27年7月10日(金)18:30開演18:00開場  ふむふむ。
木戸銭 前売り フレンズ会員 2,500円 一般 3,000円
    当日 フレンズ会員・一般3,500円 全席指定  

えっ???「木戸銭」(①のところ)…???初めての言葉。落語と寄席について分からなかったので、まずはそのことを書こうと思ったのですが、
木戸銭にやられました!入場料のことは何となく分かるのですが…。

では、早速お勉強。

木戸銭(きどせん)とは
芝居小屋などの木戸口で支払う入場料。木戸。札銭。(三省堂 大辞林より)
だそです。

木戸(=劇場の出入り口)でお金(銭)を払うからなのですね。
どうも江戸時代に町の境目などに設けた門を「木戸」といい、関所の役割で通行料を徴収し、これを木戸銭と言ったそうです。それが後に転じ、興行物の入場料を意味する様になったみたいです。

なるほど。

次に上記に少し発言した「寄席」と「落語」
「ながくて寄席」(②のところ)と書いてあったので…どう違うのだろうと気になりまして。

「寄席」とは大勢の人を寄せて落語や漫才、手品などの演芸を興行する小屋のことらしいです。
「落語」とは寄席演芸のひとつで、江戸時代に成立し、筋のある滑稽なはなしに身振りを加えて、最後に落しをつける話芸なのだそうです。

ふむ。

お勉強は長くなると苦しくなるので、今日はここまで♪


この一週間は私の教養のなさをネットに大っぴらにする…赤恥週間なのですが、落語について詳しい方、温かい目で見守ってやってくださいませ。宜しくお願いいたします。

創造スタッフ 青山

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