NAGAKUTE Cultural Center

長久手市文化の家
愛知県長久手市野田農201番地, 480-1166
tel:0561-61-3411 fax:0561-61-2510
開館時間 火-日:9:00-22:00

長久手市文化の家 スタッフ日誌

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2015  08:38:32

【公演レポート】JAZZ IN THE ROOM vol.2 楽しくJAZZ夏! 家族みんなでgroove!

毎日、酷暑が続いておりますが、
外の太陽に負けないくらいの熱気を発していたお客さま…

CUTE!!!でしたよ

奏者の方々も余りのCUTEさにホッコリされておりました
観客の方々の反応は奏者にとってどれだけ大切なことか、幼いながらに捉えていらっしゃいましたね

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家族みんなでgroove!!と題した今回のJAZZ IN THE ROOMは4歳のお子様からご来場いただけるプログラム。
通常、JAZZ生ライブは時間帯や大人ジャンルとして小さなお子様には中々触れる機会が少ないと思います。
お子さまに夏の素敵な貴重な体験として、しっかりと楽しんでいただけたんじゃないかな…と。
しっとりとした曲では大人JAZZの雰囲気だって…初体験だったのでは

奏者のnEO sTANDARD sOUL の方々にも、当たり前のように素敵な演奏、そして空間の空気作りに感謝、感謝です


そそっ!今回、筆者人生初の生ハモンドオルガン演奏に目がまん丸!

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ハモンドオルガン(Hammond Organ)って何だ!?
音は現在の電子オルガンの音をもっとアナログっぽくし、まろやかな…真空管を通したっぽい音(ある一定の年齢以上でないと分からない表現でごめんなさい)でした。

パイプオルガンは非常に高価なため、安価でパイプオルガンの音を提供出来るように開発されたようです。
主に、パイプオルガンの購入が困難な中小の教会で使用されていたようで、ハモンドオルガンを身近に感じて育った子どもたちがジャズで使用し、そこからJAZZ界ではブレイクしていったみたいです。そして、さらに波及し、ポピュラーミュージックでも盛んに使われるようになったそうです。

ふむふむ。

それと、スピーカー等もとても大切みたいなのですが、筆者がお話出来るようなとても簡単なものではございません。
ちょっと気になった方、是非ともネットで「ハモンドオルガン」で検索をお掛けください。(ごめんなさい)

いや…それにしても、男性の方々はドラムのソロになると、何故、毎回身を乗り出されるのでしょうね。

子どもから大人まで、皆様楽しんでらっしゃったようで、筆者も幸せな休日の午後でした🎵
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創造スタッフ 青山

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