NAGAKUTE Cultural Center

長久手市文化の家
愛知県長久手市野田農201番地, 480-1166
tel:0561-61-3411 fax:0561-61-2510
開館時間 火-日:9:00-22:00

長久手市文化の家 スタッフ日誌

10
2017  01:05:33

【イベントレポート】「チュール君と影」

はるばる北欧ルクセンブルクより日本ツアー敢行

パントマイムグループBODECKER & NEANDERと
アンサンブル・ルシリンによる



8月5日(土)には文化の家に来てくださいました!


ちなみにルクセンブルクはココ↓↓↓
ルクセンブルク



ながくてキッズプログラム、ということで客席には子どもたちがいっぱい。
しかしみんなこういう場に慣れているんでしょうか?とってもいい子にして開演を待っていました

チュール


舞台に登場したチュール君のボーダーの服に黄色の靴下と、衣裳だけでもとってもポップなキャラクター。

チュール

一方、シュッとしたスーツでキメたアンサンブル・ルシリンの皆さん。

チュール
その画だけで、これから何が始まるのかとワクワクさせてくれます。

アンサンブル・ルシリンは舞台下手(客席から舞台に向かって左手)に、
舞台上手(客席から舞台に向かって右手)には大きな壁!

チュール


その壁にはたくさんの楽しい仕掛けがあって小さなドアから台が出てきたり、壁をのこぎりで切りぬいたり

プロジェクションマッピングのように模様や絵が映し出されたり、チュール君の影が登場したり

チュール  チュール
チュール  チュール

(実はこの影が実像チュール君に合わせて、壁の向こう側で実際にパフォーマーが動いてるという仕組み。クオリティが高すぎて途中まで気づきませんでした!)


「キッズプログラム」といえど「子ども向け」な訳ではありません。「子ども”も”対象」という事でして。

ポップなBODECKER & NEANDERに対してアンサンブル・ルシリンの演奏はまったく媚びない重厚な曲のオンパレード!
個人的にそこにすごくシビれました!パントマイムと演奏のバランスが面白い!
総合的に見ると美術作品を見ているようでした。言語もありませんし、感覚的に味わう要素が強いせいでしょうか。
笑い声「怖い」という声が入り交ざって聞こえてきてなんとも不思議な空間となっていました。
受け取り方は人さまざま。
年齢・性別関係なく、その人その人の受け取り方が出来て楽しめる作品だと感じました


創造スタッフ
藤島

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