NAGAKUTE Cultural Center

長久手市文化の家
愛知県長久手市野田農201番地, 480-1166
tel:0561-61-3411 fax:0561-61-2510
開館時間 火-日:9:00-22:00

長久手市文化の家 スタッフ日誌

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2018  14:51:59

【おんぱく2018実行委員】市民代表:木本直子

こんにちは!事業係の岡田です

いよいよ、おんぱくの詳細が決まり始めております
今回も、音楽のパワー溢れる素晴らしいおんぱくが出来上がりそうで、本当に楽しみです。

そんなおんぱくを創っている実行委員を紹介するおんぱく実行委員リレーブログ、
本日は市民代表で参加してくださっている木本さんです

ワクワクを大切にしながら、子どもの目線、そして市民の目線で楽しいことを考えてくださいます!
ぜひ、お読みください。



こんにちは。おんぱく2018実行委員の木本直子です。
前回のおんぱく2016から実行委員会に加わりました。
普段は、長久手おやこ劇場で事務局長をしています。

写真1

おやこ劇場というのは「仲間でいろいろな舞台を観ながら、遊んだり語り合ったりしていこう」という会です。
よく、劇団と間違われて「お芝居をするのですか?」と聞かれますが、演じる側ではありません。観る側です。
0歳から中高生・大学生・青年・大人まで、長久手では現在352名の仲間で活動しています。

仲間で舞台を観ていると、いろいろな発見があります。
同じ舞台を観ていても、感じることは一人ひとり異なっていて
自分とは違う感じ方に驚いたり、一人では思い浮かばなかったことが見えてきたりします。

仲良しのあの子は自分とは違う存在なのだということに、ハッとさせられたり、
苦手なあの子の言葉が、おもしろいって感じる自分に驚いたり。

舞台を観ていると「みんな違うんだ」ということが、あたりまえにそこにあります。

違う者同士が共にいて、笑ったり、泣いたり、感動したり。

たくさんの人たちとワクワクと心が動く体験をするということは、
他者と共に生きることは嬉しいことだ、と感じられる体をつくっていると感じます。


こんにゃく座
<搬出後、こんにゃく座の劇団員さんたちと一緒に>


そんな私のおんぱく実行委員会での役割は、普通の市民の感覚を入れていくこと。
芸術家の人たちがほとんどの中、素人感覚は結構貴重だと自負しております(笑)

それから「子どもたちはどう感じるかな?」の子ども視点で考えてみること。
そんな視点から「?」や「!」をどんどん出しちゃってます。


おんぱく実行委員会は、ときに妄想・迷走しながら、ワクワクの世界を創作中☆
みなさん、どうぞお楽しみに!!

                                          木本直子

 おんぱく2018