NAGAKUTE Cultural Center

長久手市文化の家
愛知県長久手市野田農201番地, 480-1166
tel:0561-61-3411 fax:0561-61-2510
開館時間 火-日:9:00-22:00

長久手市文化の家 スタッフ日誌

21
2019  12:15:57

小学校であーと、全校まわりました!

こんにちは、事業係の熊谷です。

以前ブログでご紹介したとおり、2月からエデュケーション・プログラム「小学校であーと」が始まりました!
今回は西小学校と長久手小学校の2校の様子をレポートします。


【西小学校・長久手小学校】

演奏してくれたのは、愛知県立芸術大学出身の仲良しグループ
「Trio Klee(トリオ・クレー)」

西 三人

井上さん(クラリネット)、宇佐見さん(ヴァイオリン)、倉橋さん(ピアノ) です!
楽器との出会いや魅力を語り、演奏を届けてくれました。



西 宇佐見

宇佐見さんにとってのヴァイオリンは、
「自分の想いを伝える」ことができるもの。

人前で話すことや考えを伝えることが苦手でも、
ヴァイオリンを演奏することで自分を自由に表現できるようになったそうです。

まるでヴァイオリンと心を通わせているかのようないきいきとした表情で演奏してくれました。

西 井上

井上さんとクラリネットの出会いは小学校の頃。

クラリネットの音を初めて聴いた時、
「あったかくて、優しくて、心がきゅっと締め付けられるような繊細な音」
に心を奪われてしまったのがクラリネットを始めたきっかけだったそうです。

そんなクラリネットと出会うきっかけとなった思い出の曲を、
当時の自分が感じた音を思い浮かべるように演奏してくれました。

西 倉橋

倉橋さんが感じるピアノの特徴は、
「幅広い表現ができること」

低い音から高い音まで、そして、小さな音から大きな音まで
様々な表現ができることが魅力だと語ってくれました。

ピアノを習っている生徒も多い中、
もっともっと好きになってもらえるようにと表現力豊かな曲を選び、演奏してくれました。



そして、最後のテーマで取り組んだのは、
「演奏で会話する」

相手の音を聴いて自分の音を重ね、
演奏を通して会話を楽しむことができる。

言葉は交わさずとも想いを伝え合い、
おしゃべりを楽しんでいるかのような演奏に、
「演奏で会話する」の意味を子どもたちにも感じてもらえたようです。

普段から仲の良い三人だからこそ伝えることのできる
心のこもったメッセージでした。






 レポート